北海道建築設計監理株式会社

2021年 - 教育施設

北海道文教大学附属幼稚園

コンセプト 恵庭市が運営していた保育園の民営化に合わせ、札幌市より移転改築した幼保連携型認定こども園。
漁川河畔や公園など豊かな自然に囲まれ、広々とした一面天然芝の園庭では園児たちにとって豊かな感性を育める環境となった。
新園舎ではホール中心に階段を配置し、吹抜けから光や風を取り込むことで良質な保育環境を提供する。
遊戯ホールには広い屋外デッキテラスを接続、天気の良い日はピクニック気分で給食を楽しむことができる。
行事などを2階からも観覧できるよう2層吹抜けの大空間の構成とした。
主要用途 幼保連携型認定こども園
構造 鉄筋コンクリート造
階数 2階
延床面積 1231.03㎡
所在地 恵庭市

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